スタッフブログ

2014/09/30

Wordpressを4.0にバージョンアップするとCKEditorが対応しておらず、エラーが出て使えなくなる不具合がありましたが、CKEditorの新バージョンが「CKEditor for WordPress」が4.0.0.1→4.4.4にアップデートして改善されました。

またアップデートしなくてもfunction.phpに下記の記述を追加するの形で暫定的に対応する方法もあるようです。

// Deregister editor-expand as it breaks CKEditor integration
function custom_deregister_editor_expand() {
  wp_deregister_script('editor-expand');
}
add_action( 'admin_init', 'custom_deregister_editor_expand' );

 



2014/04/08

PowerCMSはアルファサード様が開発されているMovable Typeを高性能・高機能化する製品(プラグインセット)です。

一般企業、金融機関、官公庁や大学など多くの機関・団体に導入されております。

本当に多くのプラグインが搭載されている多機能な製品なのですが、製作中にページを分割するプラグイン「Pager」で、ハマッてしまいました。

驚いたのですが、Pagerにはページ送りの表示数を制限する機能がありません。記事が多い場合ページ送りが30個とか表示されてしまう…
PowerCMSに関する情報が少ないので、ちょっとした事でつまづくと本当に困ります。カスタマイズ方法などサイトに掲載されていればいいのにと思います。また早く標準機能として実装して欲しいところです。

以下、Pagerのページ送りの表示数を制限する方法の覚え書きです。

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2013/09/19

アンダースコア(下線)「 _ 」を含んだファイル名、ディレクトリ名をMovable Typeでつけると、自動的にハイフン「 – 」に変換されてしまいます。

アーカイブマッピングに原因があり、ファイル名などを例にするとデフォルトで設定されているアーカイブマッピングでは「%-f」となっているため、アンダースコアはハイフンに変換されて出力されるようです。

ハイフンに変換されて出力されたファイルやフォルダは、その後にアーカイブマッピングを変更してもアンダースコアにもどりません。

新しくアーカイブマッピングを作成しファイルを出力することで修正が可能です。

以下、覚え書きです。

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2013/06/18

Fifefox 16以降を使っている場合、MovableType:MTのカテゴリやフォルダを選択できないというバグがあります。
以外と気がつきにくいですよね。

対処方法としては、SixApart社で配布しているパッチを当てる以外ありません。手順は簡単です。

対処の手順としては

1)ダウンロードしたファイルを解凍

2)収録されている「List.js 」および 「mt_core_compact.js」 をアップロード。

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2013/02/26

Mac OS X 10.7 LionやMac OS X 10.8 Mountain Lion では、ユーザーのライブラリフォルダーが初期設定で非表示になっています。

ソフトウェアのトラブルなどで、ユーザーライブラリにアクセスしたい時に困りますよね。

Option キーを押しながら移動メニューをクリックします。ホームフォルダーの直下にライブラリフォルダーが表示されますよ。

ライブラリ非表示



2012/12/17

SoftBankで2012年12月15日からiPhone5のテザリングが開始になりましたね。
テザリングは簡単にいうとIPhoneを使ってPCやタブレットなど他端末をインターネットに接続する機能です。私はWimaxのWi-Fiルーターを利用していたのですが、それほど使用頻度が高くないので、この機会に解約してiPhone5に一本化しました。

設定は簡単です。
以下、覚え書きです。

iPhone5テザリング

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2012/11/05

Movable Typeのカスタムフィールドは、投稿画面に独自の項目を追加するCMSをサポートする強力な機能ですよね。

追加できる種類も豊富で、投稿画面にチェックボックスを表示したりドロップダウンを表示するなど出来ます。

ちょっと残念な事に複数のチェックボックスをグループ化して表示することができません。
CMS構築時にチェックボックスで複数選択できると、投稿も分かりやすくなるのにと思うケースがあります。

「More Custom Fields」というプラグインをインストールするとカスタムフィールドの型が拡張され、複数のチェックボックスを選択できるようになります。

以下、覚え書きです。

More Custom Fields

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2012/10/22

WordPressにはページ送りをつける多くの便利なプラグインが多数あります。

中にはWordPressのバージョンにより使用するバージョンが異なることもあり、使いにくいケースもあるかと思います。WordPressには標準機能でページ分割(ページ送り)を実装できるテンプレートタグが実は用意されています。管理パネルで利用されているそうです。

そう、テーマでこのテンプレートタグを使いWP-PageNaviなどのプラグインを利用する事無く同等の機能を持たせることが可能です。

ということで以下、覚え書きです。

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2012/10/09

ホームページやブログに地図を挿入する場合にGoogle Mapsを利用することが多いと思います。無料かつ簡単に地図を挿入できるので重宝しますよね。ただデフォルトの方法で貼付けると、吹き出し(バルーン)が大きすぎて邪魔なことあります。ちょっとソースを変更するだけで簡単に削除することが可能です。

■変更手順
コピーしたソースから「embed」の文字を探します。
すぐ後ろに</iframe>という記述があります。

さて、この embed のすぐ後ろに &iwloc=B を追加します。

するとGoogle Mapsの吹き出しが削除されます。

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2012/10/01

Google Analytics(アナリティクス)で、トラフィックのレポートでキーワードを確認していると(not set)や(not provided)という何だか良く分からない単語が表示されていることはありませんか。なんとなくキーワードが分からない場合の表記という感じはすると思うのですが、(not set)と(not provided)は実はそれぞれ意味合いが異なります。

(not set)とは

この(not set)は、単純に分からなかったという意味になります。
考えられるケースは「検索エンジンの検索結果ページ以外からの訪問の場合」や「訪問時にリダイレクト等で参照元の情報を取得できなかった場合」や「バナー広告からの流入」などになります。

(not provided)とは

こちらの(not provided)は、Googleが教えてくれなかったという意味になります。

Googleの検索セキュリティが強化されSSL検索が導入されています。どういう状態かというとGoogleアカウントを持っていて、ログインしている状態でGoogle検索した際、検索クエリが暗号化されます。アクセス解析ツールにキーワードデータが受け取れないということになります。

現状この(not provided)を調べる方法はないようなので、どうにも出来ないのがもどかしいですよね。

ちなみにトラフィックの参照元/メディアに表示される「organic」と「referral」の意味はご存知ですか。

「organic」とは、検索エンジン経由のユーザーなります。例えば「google / organic」はGoogle検索から訪問してきたユーザーで「yahoo / organic」はヤフー検索から訪問してきたユーザーです。

「referral」は、あるウェブサイトからのリンクをたどってやってきたユーザーをになります。

(direct) / (none)というものもありますが、こちらはダイレクトというだけあって「URLの直入力」や「お気に入りからの直接アクセス」になります。

下記のサイトを参考にさせていただきました。
カルテットコミュニケーションズ様



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