2011.04.25
検索結果がgoogleログイン中とそうでない場合で異なる
googleにログインしている状態で検索した場合とgoogleにログインしていない場合では検索結果が異なります。意外と知られていないようなので記事に少し書いておきます。
検索結果が異なる理由は、Googleアカウントにログインするとパーソナライズド検索が有効となります。自分の過去の検索結果や閲覧履歴などから、より最適と思われる結果を返す仕組みのようです。
そのため人によって検索結果が異なります。 パーソナライズド検索を無効にする方法は公式にはログアウトする以外には無いようです(あまり詳細に調べていないので、何かしら抜け道はあると思いますが...)。
2011.03.11
Googleサイトリンク
Googleサイトリンクは、Googleの検索結果の下部に表示されるサイト内リンクのことです。当然無いより有るほうがクリック率の上昇が期待できるので良いと思われますが、自分で自由に表示されることは出来ず、Googleのアルゴリズムにより自動生成されます。

「ウェブマスター向けヘルプ センター」では、以下のように説明されています。
サイトリンクは、ユーザーの役に立つと Google が判断した場合のみ、検索結果に表示されます。サイトの構造が原因で Google のアルゴリズムが適切なサイトリンクを見つけることができない場合や、サイトリンクとユーザーのクエリに関連性がないと思われる場合、サイトリンクは表示されません。
少し調べてみたところ、Googleサイトリンクの表示条件は以下のようになっているみたいです。
2011.02.08
Google Analyticsで「/」 と 「/index.html」を同じページとしてカウントさせる
「/」 と 「/index.html」は実際には同じページですが、レポートでは個別にトラッキングされてしまいます。
Google Analytics プロファイルの「デフォルトページ」を設定することで、これらのページを同じものとして記録することができます。やり方をつい忘れてしまうので以下、覚え書きです。

2011.02.05
URLをwww有りとwww無しに正規化する方法
どちらに統一した方がいいのかというのは、現状明確な答えはなさそうです。
弊社サイトでは「www有り」で統一しています。
前回の記事に引き続き、wwwあり・wwwなしの統一はリダイレクトで行います。
「.htaccess」ファイルに以下の記述を行います。
■wwwありに統一する場合
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^sample\.com [NC]
RewriteRule ^(.*)$ http://www.esample.com/$1 [R=301,L]
■www無しに統一する場合
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^www.sample\.com [NC]
RewriteRule ^(.*)$ http://sample.com/$1 [R=301,L]
※sample.comはご自身のドメインに変更ください。
2011.02.04
サイトリニューアル時のリダイレクト(URL転送法)
サイトリニューアルをして、ページのURLが変更になっていたり、ドメインが変わっていたりするとユーザがページを閲覧した際に「page not found(ページがみつかりません)」という状態になってしまいます。リンク切れはSEO的にもユーザビリディ的にも良くないですよね。対応方法としてリダイレクトがあります。
リダイレクトは、あるURLにアクセス時に別のURLへ自動的に転送することです。
こちらを利用して、ブックマークから移動してきた場合や、サーチエンジンの検索結果から移動してきた際のリンク切れを防止可能です。
方法としては「metaタグに記述する方法」や「Javascriptによる手法」もありますが、WebサーバーにApacheを使っている場合は「.htaccessファイル」で設定する方法が便利かなと思います。
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Movable Type : MT(ムーバブルタイプ)を利用したホームページ制作の技術向上およびサービス向上のため「ProNet SOHO」へ参加しています。


