スタッフブログ

2014/09/30

Wordpressを4.0にバージョンアップするとCKEditorが対応しておらず、エラーが出て使えなくなる不具合がありましたが、CKEditorの新バージョンが「CKEditor for WordPress」が4.0.0.1→4.4.4にアップデートして改善されました。

またアップデートしなくてもfunction.phpに下記の記述を追加するの形で暫定的に対応する方法もあるようです。

// Deregister editor-expand as it breaks CKEditor integration
function custom_deregister_editor_expand() {
  wp_deregister_script('editor-expand');
}
add_action( 'admin_init', 'custom_deregister_editor_expand' );

 



2012/10/22

WordPressにはページ送りをつける多くの便利なプラグインが多数あります。

中にはWordPressのバージョンにより使用するバージョンが異なることもあり、使いにくいケースもあるかと思います。WordPressには標準機能でページ分割(ページ送り)を実装できるテンプレートタグが実は用意されています。管理パネルで利用されているそうです。

そう、テーマでこのテンプレートタグを使いWP-PageNaviなどのプラグインを利用する事無く同等の機能を持たせることが可能です。

ということで以下、覚え書きです。

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2012/09/24

記事を指定の日時に公開したい(予約投稿)、特定の記事にパスワード(閲覧制限)を掛けたいという要望をお客さまから伺うことがおくあります。

WordPressでは、指定日投稿・パスワード制限ともに、デフォルトで機能がついており特にカスタマイズをすることなく利用が出来ます。素晴らしいですよね。

使い方も簡単です。以下、少し解説します。

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2012/09/10

WordPressのギャラリー機能がデフォルトでついており、複数画像をアップロードし表示する際に便利ですよね。

デフォルトのギャラリー機能では、サムネイルのリンク先を「画像ファイル」と「添付ファイルのページ」のどちらかに設定できます。画像のリンク先で、「画像ファイル」を選ぶと、元画像が表示されます。「添付ファイルのページ」を選ぶと、その画像が表示された専用ページが表示されます。

ギャラリーの基本的な使い方はWebourgeonさんで分かりやすく紹介されていました。

今風にLightBoxで拡大表示させたいと思い少し調べたところ、便利なプラグイン【Simple Lightbox】がありましたのでご紹介します。プラグインが充実しているのはWordPressの魅力のひとつですよね。

Simple Lightbox

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2012/09/03

WordPressのさまざまなオプション値を設定できる隠れた設定画面があるそうです。
雑誌パラパラめくっていたら掲載されていたので紹介します。

隠れ設定画面のURLですが、管理画面のURLにoptions.phpを付け足します。
http://あなたのwordpressの設置URL/wp-admin/options.php

設定画面に移動すると、ズラズラと設定が一覧で表示されます。

画像をアップロードした際に、画像リンクURLを初期値を「なし」に設定したい場合、この画面の「image_default_link_type」の値を「_blank」に変更すれば設定可能です。

他にも色々と便利な設定がありそうですよね。

WordPressのさまざまなオプション値を設定できる隠れた設定画面

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2012/08/27

WordPressをCMSとして利用し企業サイトを作る際は、カスタム投稿タイプが非常に便利ですよね。カスタム投稿タイプはWordPress 3.0 から加わった機能で、ブログの投稿(post)と固定ページの投稿(page)の他に自分で独自の投稿を作ることができます。

よくあるケースですと「お知らせ」専用の投稿や「製品」「サービス」専用の投稿など。ユーザにとっては更新がしやすいですよね。

ただデフォルトでは、WordPressでは、カスタム投稿タイプのRSSが出力されません。
以下、カスタム投稿タイプでもRSSを配信させる方法をご紹介します。

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2012/08/20

WordPressでは、投稿エディタのボタン(下記画像の赤枠部分)をクリックすると「<!–more–>」が挿入され、 これが「続きを読む」に置換されて、それ以降の文章が隠されます。カテゴリーページやアーカイブページでは文章を隠せるのですが、固定ページでは機能しません。

CMSを組み込む場合、固定ページの親ページで子ページの一覧を表示させたいケースが発生するかと思います。
以下、固定ページでも「moreタグ」を機能させる方法をご紹介します。

wordpressで固定ページでmoreタグ(続きを読む)を使う方法

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2012/08/08

Webサイトで、更新の状況を訪問者に伝える方法として、新着の記事にNEWアイコンをつけるケースは多いですよね。
CMSを組み込む案件の場合、お客さまの希望を伺い指定期間「NEWアイコン」を自動的に表示させる処理を組み込んでいます。
意外とお客さまにより希望の表示日数が異なる印象をもっています。

WordPressでCMSを構築している場合、ループ内に数行コードを記述することで、指定期間「Newアイコン」を表示させることが出来ます。

以下、覚え書きです。

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2012/08/06

WordPress(ワードプレス:WP)のテンプレートを見るとヘッダーテンプレート、フッターテンプレート、サイドバーテンプレートを「php get_header();」や「php get_footer();」や「php get_sidebar();」などで読み込んでいますよね。

CMSとしてWordPressを利用する場合、ページによってサイドバーテンプレートを使い分けたい場合など多いかと思います。先に「php get_sidebar();」を少し補足しておくと、このタグを記述すると現在のテーマディレクトリから sidebar.php ファイルを読み込みます。

「php get_sidebar();」ですが、パラメータとしてサイドバーテンプレートのファイル名(sidebar-この部分.php)を指定することが出来ます。例えばsidebar-blog.phpという別のサイドバーテンプレートを読み込ませる場合は「php get_sidebar('blog');」と記述します。この辺は重宝する機能かと思います。

CMSとして使う場合、任意のファイルを読み込ませたいケースもありますよね。
下記のタグを使えばヘッダー、サイドバー、フッター以外のテンプレートパーツをテンプレートに読み込ませることも可能です。

「php get_template_part( $slug, $name );」

以下、覚え書きです。

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2012/07/30

WordPress(ワードプレス:WP)をCMSとして使う場合、2列表示や3列表示などエントリを横に並べたいケースが多いと思います。

HTMLとCSSで横並びにする場合、CSSでfloatを使い横に配置し、ブロック要素とブロック要素の間にmarginを指定し間隔を開けることが多いと思います。また右端(折り返し)のブロックにはmargin:0;を指定するためのclass(クラス)をhtmlに記述することも多いと思います。

CMSで出力する場合、3の倍数だけにclass(クラス)を割り当てる処理が必要になります。
WordPressでは意外と簡単に実装可能です。

以下、覚え書きです。

wordpressで3の倍数にクラスを割り当てる

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